スイスイ友の会資料
こんにちは。ぶどまんです。
ぜひ、皆さんにお勧め出来ると思うものをまず一つ。ご紹介したいと思います。
DIY系のものですが、Fスタビの剛性感を改良する事により、乗り心地の向上と、もしも事故が起こったときでも、タワーバーの装着時のように対角線上に被害が及びにくいという。そういうものです。
では、どうやって剛性感に変化をつけるか。
これはトルマリンを二つの刺激材で刺激する事により、金属に対してより強いマイナスイオン放出効果持続的にを与えます。
すると、理屈は上手く説明出来ないのですが、腰の強いバネのような剛性感の強化を感じられます。ロールが減り、私のRG4WDでさえ安定して曲がる感じがします。
やり方はやってみると簡単です。
レシピは・・・
1.100円ショップの銅箔テープ2.5cm幅が車の下に手を伸ばしてに施工しやすい。(普通の駐車状態で巻けます)
※銅はトルマリンに対して刺激を与えます。結果ーイオンの増強放出が続きます。
2.速乾ニスクリア(色合いを見るため)、
例えばアサヒペンでも650円で売ってました。これはトルマリンのかなり強い刺激材でも、塗料でもあります。
3.そして、「トルマリン」の粉体、ブラジル産のショールトルマリンの6ミクロンバージョンが良いようです。
郷里の会社でも試験を行っているようですが(医療用肌着向けメーカーでもあります)産地として、ブラジル産のショールトルマリンが優れ
ているとの事です。
※安い入手ルートはココ!!ついでに知識まで教えてくれます。
http://www.eco-academyclub.com/
4、手袋・・・実はコレがないと銅箔をいじる時手が切れて血だらけになります。!!
5、ニスをぬる為のハケ。
6、作業後のハケを掃除する溶剤。
えっと、とりあえず材料は以上でしょうか・・・
やることはシンプルです。陶器などの溶けたりしない容器にニスをいれ、同量のトルを少しずついれながらよ〜く混ぜます。(ダマにならない様にするのがミソ)混ぜるのは割り箸が具合がよかったです。(^^)
次に、それを適当な自分がスタビに巻きやすい長さに切り、新聞紙等の上に並べ、銅箔テープに塗ります。(一旦広げて塗るので、外での作業です。)←風邪に飛ばされないようテープで止める等の工夫を!!
自分の失敗教訓として、別になが〜く伸ばしてそれに塗らなくても、それなりに短く切って横に並べて塗ると良いです。余り長いと巻くのが辛い作業となります。腰痛持ちの私には、辛い作業になってしまいました。
そして、それを「手にくっつかなくなる程度まで乾燥」させます。
巻くとき「ヒビ割れ」しない、巻きやすい柔らかさ、汚れない、これが大事です。
次に車の前に何か敷きましょう。
膝をつきますし、汚さないとも限りませんしね。で、フロントスタビバーの端から「包帯のように」クルクル隙間なく巻きます。
原理としては、途切れる部分が合っても平気な電気の世界の施工ですから、単純にとにかく根気よく包帯巻きを端から端までがんばってやりましょう。
「ーイオンの放出」を行うのは、実は磁石の如く、今回のトルテープだけではなく、スタビそのものにもその性質が浸透伝達していきますので、1週間位様子をみていると、日々段々良い感じに変わっていくのが解ります。<楽しいですよ。
何故、細かい粉体で、しかもそれをニスで混ぜ込むのか・・・
それはトルどうしがくっつかないで、その表面積を稼ぐこと、刺激剤であるニスともしっかり、ふれあい混ざりあい・・・しかも、それがさらに刺激体である銅箔テープに塗りやすくする事。そういった意味合いがあります。
また、後塗りしないのは「ひとまず」効果を体感して、万が一「フィール」が好みで無い場合でも、単純にテープを剥がすだけという、「非常に低リスクである」という効果を狙っています。
しかも、銅が錆びるのも防げるからこうするわけです。
これで、隙間無く貼れた上で、さらなる効果を求めたい・・・
そんなときは今度も同じく、重ねて貼れば良いのです。
とりあえず、一ヶ月様子見をして「高級感があり良い感じのしっかり感」なので、御報告しました。
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